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【UiPath】Academyのテストを突破する(Lesson2)

投稿日:2019年1月5日 更新日:

uipath acdemy lesson2

UiPath Academyの”Level 1 Foundation(基礎)トレーニング -【改良ベータ版】”
レッスン2の内容を理解し、テストを突破するページです。

Lesson2はボリュームが多く、ビデオが6つもあります…
しかも演習問題も2つあります…

しかし、Lesson1よりは分かりやすく、入門知識がしっかり網羅されていると思います


ちゃんと理解してから進みたい方、復習したい方向けに

Lesson2で出てくる用語とテストのヒントをまとめました。

学習内容

UiPath入門知識を学びます。

主に

・変数
・制御フロー
・条件分岐
・ループ

プログラミング経験者は理解しやすい内容だと思います。

用語を理解しよう

Lesson2のテストに出てくる用語をざっくり理解しましょう。

用語 重要度 意味
変数 文字や数値などのデータを入れる箱のようなもの
制御フロー 処理を実行する順序
シーケンス 単純な処理に最適な制御フロー
フローチャート 複雑な処理に最適な制御フロー
ジェネリック(Generic)型 あらゆるデータを格納できる変数の型
配列 同じ型の値を複数格納できる変数の型
条件分岐 処理の分岐
ループ 処理の繰り返し

ここだけは押さえよう

テストのヒントです

変数・型

・文字列型→String型
・数値型→Integer型
・真偽型→Boolean型
・全ての型→Generic型
・数値型の変数を文字列型に変換するには「.ToString」をつける
・変数を利用できる範囲をスコープという

制御フロー

・シーケンスは単純で直線的に進む処理に適している
・フローチャートは複数の分岐処理や複雑な処理に適している
・ステートマシンは非常に大規模なプロジェクトに適している

条件分岐

・二分岐はif(シーケンス)または、flow design(フローチャート)を使用
・多分岐はswitch(シーケンス)または、flow switch(フローチャート)を使用

ループ

・whileは条件が満たされるまで処理を繰り返す
・do whileは処理を実行してから、条件が満たされるまで繰り返す
・for eachは型を指定し、そのデータの数繰り返す
・for each rowはDataTable型の行数分繰り返す

-UiPath, UiPath Academy

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