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【UiPath】Academyのテストを突破する(Lesson3)

投稿日:

UiPath Academyの”Level 1 Foundation(基礎)トレーニング -【改良ベータ版】”
レッスン3の内容を理解し、テストを突破するページです。

Lesson3は文字列やデータテーブルなどのデータの操作方法です
Excelなどを業務で使うには必須です

実際にUiPath Studioで動かさないと理解が難しいです


ちゃんと理解してから進みたい方、復習したい方向けに

Lesson3で出てくる用語とテストのヒントをまとめました。

学習内容

文字列とデータテーブルについて学びます

アカデミーのレッスン3概要には

・文字列を分割する方法
・フォーマットを使用して文字列の部分を変更する方法
・条件に基づいてデータテーブルの特定の行を選択する方法

と書かれています。

用語を理解しよう

Lesson2のテストに出てくる用語をざっくり理解しましょう。

用語 重要度 意味
データテーブル 変数の型(DataTable)、行と列の表形式のデータ
Assign 変数にデータを代入するアクティビティ
.NETメソッド プログラミング言語のVB.NETの構文
フィルタリング データテーブルを絞り込む

ここだけは押さえよう

テストのヒントです(回答ではありません)

型・変数

・文字列→String型
・数値→Integer型
・時間→DateTime型
・配列→Array型
・データテーブル→DataTable型
・データテーブル行→DataRow型
・データテーブル列→DataColumn型

文字列操作

・大文字に変換→ToUpper
・小文字に変換→ToLower
・文字を削除→Reomve
・文字が含まれているか→Contains
・文字を置換→Replace

データテーブル

※行も列も0から数えます。0行目、0列目
※列の識別は、インデックスか列名を使用します
※行の識別は、インデックスを使用します。行名という概念はありません
・dtNewHires(0)(1)
→0行目の1列目の値を取得します
・dtNewHires(1)(0)
→1行目の0列目の値を取得します
・dtNewHires(2)(1)
→2行目の1列目の値を取得します
・中身を確認するには「Output DataTable」というアクティビティを使用(文字列で返ってくる)
・繰り返し処理は「for each row」

-UiPath, UiPath Academy

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